(1)広告表現の重要ポイントとは?

■広告の内容について、最も注意すべき点は何でしょうか?
それは、その商品やサービスと広告内容や、表現が同質(同一性)であることです。
表現が、その商品やサービスを正しく伝えているコトです。
印象的なイメージ広告が、
その商品やサービスの高いクォリティーを伝えることに成功することもありますが、
きれいなデザインだけが質の高い広告ではありません。

■特に物販のための広告は、チラシでも新聞広告でも、雑誌広告でも同様に、
その商品の値段と性能がストレートに伝わらなければなりません。
特に大型量販店(例えば、秋葉原のヨドバシ・カメラ)の大型(A2サイズ)チラシは、
すばらしくノウハウが蓄積されていますので、よく研究すべきです。
日替わり商品、ポイントによる囲い込み、プレゼント(ノベルティー)、
目玉商品、限定商品、等々・・・・・・・・
キャッチ・コピーの工夫も大きくその広告効果を左右します。

(2)広告表現で必要な事とは?

■HPのどのページから、見ている人が離れていくかご存知ですか?
それはズバリ、トップページからなのです。
つまりその広告をきちっと見てもらえるかどうかは、
最初に強いアイチャッチを得られるかどうか、です。

■見た瞬間が勝負です。
次に、商品やサービスについて直接訴えかけるのでなく、
見込み客を集めるための広告内容についてです。
見込み客を集めるための広告は、
商品やサービスについての説明は、最小限にとどめます。
訴求相手のメリットや疑問や不安に答える内容を盛り込み、
サンプル(試供品)や、お役立ち小冊子のプレゼントを提供し、
見込み客の氏名、住所、TEL、などのリスト収集をします。

■2ステップ・セールスのための広告というわけです。
このことは、それぞれの新聞、雑誌、TV、など全てのメディア、
DM、チラシ、についていえることです。

◆チェック・ポイント◆
◎物販のための広告は、チラシでも新聞広告も雑誌広告も同様に、
その商品の値段と性能がストレートに伝わらなければなりません。
◎見込み客を集めるための広告は、2ステップ・セールスのための広告です。