(1)コピー・ライティングの重要ポイントとは?

■キャッチ・コピーが大切なことは言うまでもありませんが、
ボディー・コピーにもテクニックが必要です。
セールス・レターのテクニックも、まったく同様です。
まずは、相手の心を掴むコピーが必要です。

■・・・モーリス持てばスパースターも夢じゃない!
という、国産フォークギターのコピーは、私が考えた自慢の?コピーです。
深夜放送でかなり使われましたので、お聞きの方もいるかもしれませんね・・・・(でも、もう何年も前の話ですから・・・聞いたことはないかも・・・最近復活しているらしいのですが・・・聞いた方いませんか?)

■相手の心に、直接訴えかけることが出来なければなりません。
その為には、説明的ではなく、感情に直接入っていけるコピーが必要です。
グサッと突き刺さることが出来なければ、もうその先を読んでもらえないからです。

(2)コピー・ライティングの「コト」とは?

■見事アイキャッチに成功したならば、その先は、今度は、
お客様の求める情報を提供しなければなりません。
そこに、お客様が最も知りたいと思うことについて、書いてあるかどうかです。
それは、商品やサービスそのものについてではなく、商品やサービスによって引き起こされる「コト」について書く方が、効果的です。

■その商品やサービスそのものによって引き起こされるドラマを、
イメージさせることが出来れば、
その人はほとんど顧客化することに成功したといって過言ではないでしょう。

(3)コピー・ライティングで注意すべきコトとは?

■最後に、決断を促すテクニックを使ってもかまいませんが、
十分に、イメージをつくれていない状態での、数量を限定したり、
期限を区切って成約を迫るのは、逆効果になることもあります。

■やはり、商品やサービスによって引き起こされる「コト」や「ドラマ」について、
十分に理解してもらい、その後で、商品説明、サービスの概要について説明されるべきです。

◆チェック・ポイント◆
◎キャッチ・コピーは、 説明的ではなく、感情に直接入っていけるコピーが必要です。